耳より投稿         会員からの提供

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掲 載 日
 No 7 「五百羅漢・清志初男展」のご案内 於:加西市羅漢寺  

        令和3年4月1日〜5月9日 9:00〜17:00

       投稿者:衣笠武久様
2021.4.6
 No 6 五百羅漢を描いた画家・清志初男氏の紹介  

       投稿者:衣笠武久様
2021.4.5
 No 5 加西市の文化財五百羅漢のライトアップ  

        令和2年11月21日〜23日 17:00〜20:00

       投稿者:衣笠武久様
2020.11.8
 No 4 神戸新聞 令和2年11月7日記事 

        「大正末のオルガン再び 寄贈の品、加西市教委が修復」

        投稿者:衣笠武久様
2020.11.7
 No 3 「かさいまちあそび」の行事で ゆかいな麺々・加西による

          <蕎麦打ち体験、茹で方実践>教室が開催されます。

        誰でも参加できます。 問い合わせは森井幹事へ  0790-48-3500

        投稿者:森井弘様
2020.8.6
 No 2 神戸新聞 7月11日記事 「扇風機・・・懐かしのSANYO製品 収集家宅で展示

        投稿者:鈴木信雄様
2020.7.13
 No 1 『私の住んでいる加西市小谷区の小谷城がNHKで取り上げられます。』

        投稿者:鈴木信雄様
2020.3.24

No.7
 

 NO.6で紹介の清志初男画家の展覧会が加西市羅漢寺で
  開催されています。

 是非ご覧ください。

  五百羅漢保存委員会一員   衣笠より。

2021.4.6



No.6
 

   加西市五百羅漢保存委員会のメンバーである、会員の 衣笠武久さんより、五百羅漢を描いた画家・清志初男氏に ついてご紹介がありました。

  衣笠さんと清志初男氏の羅漢の絵との出会いは、洋画家 ・清志初男さんの遺作展が 岡山市で開かれるにあたって絵 のルーツであった加西市の羅漢寺を主催者が訪問 された ことによります。

  昨年の2020年8月11日 洋画家、清志初男氏が逝去され ました。氏は独学で洋画の技法を研鑽し、独自の画業を遺 されました。しかし、作品についての記録や証言が乏しく、 ゆかりの地へ調査に来られたのです。

 衣笠さん達は、清志氏は羅漢寺に寝起きし一心に羅漢さん の絵を描かれていましたというような話をされたとのことで す。

  清志初男氏は、瀬戸内市の国立ハンセン病療養所長島 愛生園の入所者で、鹿児島 県出身の洋画家でスペインの 芸術勲章を受章するなど国内外で高い評価を受けておられ れ、様々な表情の石仏を描いた作品や長島愛生園の風景 などには、清志氏 の戦争体験や、21歳でハンセン病を発 症し、施設の生活で感じたことなどが表現 されています。

  現在、youTubeで、『碧と祈る』清志初男画家、として作品 の短編動画が観られま すのでぜひご覧ください。

  作品は、長島愛生園の「清志初男 祈りのギャラリー」でも 見られるとのことです。

  五百羅漢保存委員会一員   衣笠より。

2021.4.5



No.5
 地元の県文化財五百羅漢、3日間のライトアップです。

 コロナ禍の中ですが、万全を期して開催します。

 公民館活動されている洋友会メンバーも、ハーモニカ演奏に参加していただきます。

 カメラマン方には、絶好のアングルスポット間違いなし・・。

 一人でも多くの方の、ご参拝をお待ちしています。

  五百羅漢保存委員会一員   衣笠より。

2020.11.8



No.4
「このオルガンは会員の廣田康爾さんのお母様が寄贈されたもので、それが修復され、「加西市青野ヶ原俘虜収容所音楽会」でお披露目されるという記事です。

2020.11.7

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No.3
「かさいまちあそび」の行事で ゆかいな麺々・加西による

<蕎麦打ち体験、茹で方実践>教室が開催されます。

誰でも参加できます。 
問い合わせは森井幹事へ  0790-48-3500

2020.8.6

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No.2

■神戸新聞 7月11日記事 「扇風機・・・懐かしのSANYO製品 収集家宅で展示

 兵庫県加西市中心部で創業し、家電製品などを生産していた三洋電機の製品を紹介する展示を、同市の収集家、塩河信昭さん(76)が自宅で始めた。同社北条工場の主力製品だった扇風機10台や掃除機に加え、ラジオなど「SANYO」のロゴが付いた約50点を並べている。1947年の創業当時、松下ブランドで製作した自転車用のライトもある。(小日向務)
 同社の業績不振で同工場が閉鎖されてから今年で15年目となることから、展示を発案。 塩河さんは30歳ごろから、さまざまなものを集めており、自宅で酒器や計量器、看板などのコレクションを紹介してきた。
 今回の展示品は自ら購入し、使用した製品や友人から譲り受けたもの、神戸市の中古電化製品展などで買い求めた品が並ぶ。自転車用ライトは、知人にもらった古い自転車にたまたまついていたという。
 製造年などははっきりしないものが多いが、扇風機では風力や首振りの角度を変えるボタンやダイヤルが付いた懐かしい製品が目立つ。ラジオでは、両側にスピーカーのついた大型のステレオタイプや携帯用などが展示され、ラジカセも出品されている。
 合わせて、同社が2001年に発効した「五十年史」、扇風機工場や近くの商店街中心部などの写真が掲載された加西市発行(1969年)のパンフレットも展示。合併前の旧北条町時代の地図もある。
 塩河さんは、「節目のこの時期に、懐かしい製品を見て、当時の様子を思い出してほしい」と話している。
 展示は8月末までで、観覧は予約制。
 塩河さんの電話番号は 090−2353−0521

創業当時の自転車用ライトを持つ塩河信昭さん

昔懐かしい製品などさまざまなタイプが並ぶ扇風機


(情報提供:鈴木信雄 様)

No.1
先日、私の住んでいる小谷区から添付のお知らせが来ました。 小谷城跡保存会には洋友会会員の衣笠武久さんと私鈴木が参加しており、毎月1回の整備作業に参加しています。 今回、小谷城がNHKで取り上げられるので、歴史やお城に関心のある方に見ていただければよいと思います。 」

2020.3.24

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